高脂血症・高血圧の対策と予防
日本は、長年に渡り生活環境の改善や感染症の予防に取り組み、現在では世界一の長寿国になりました。
結果として、超高齢社会になり、病気の人が多くなりました。
特に、近年急増しているメタボリックシンドロームが動脈硬化を進展させ生命に関わる慢性疾患を促進しています。
中高年の約40パーセントが高脂肪血症といわれており、40歳以上の男性の半数がメタボリックシンドロームやメタボリックシンドローム予備軍だといわれています。
それらの病気は、運動や習慣、食生活が影響しているの考えられており、総称して生活習慣病と呼ばれています。
高脂血症や高血圧、動脈硬化などいろいろな生活習慣病は、運動、食事、日常生活など望ましい生活習慣を身ることが大切です。
日頃から適度の運動習慣、バランスのよい食事を心がけましょう。高脂血症や高血圧などの生活習慣に気を配らないと、重症化したり難治化しやすいです。
高脂血症
高脂血症は肥満とともに増加しています。
高脂血症を放置していると動脈硬化を促進して脳卒中や心臓病など重大な病気の原因になります。
また、高血圧も放置しておくと、高脂血症と同様に動脈硬化を促進して心臓病や脳卒中などの要因になります。
高血圧
高血圧には自覚症状がなく放置している人も多いですが、気づいた時には重大な合併症を引き起こしていることも多く『沈黙の殺し屋(サイレントキラー)』という異名を持っています。