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本能性高血圧とは?

本能性高血圧は原因が特定されていない高血圧です。

喫煙、塩分の過剰摂取、アルコールの飲みすぎ、運動不足、ストレスなどの生活習慣や、加齢や遺伝的な体質、肥満などが深く関与していると考えられています。

本能性高血圧の症状

本能性高血圧の症状はかなり悪化しなければ自覚症状はほとんどありません。

また、高血圧には心臓病や脳卒中など、いろいろな合併症を併発する可能性も高く、症状が現れれた時には、生命の危機が迫っていることも少なくありません。

本能性高血圧の治療

本能性高血圧の治療は、薬物療法を中心にして、食事療法や運動療法を併用して治療していくのが一般的です。

本能性高血圧には、食事療法で塩分を調節して効果が現れる人もいますが、なかなか効果が現れないタイプの人もおり、そのようなタイプの場合は食事療法だけで血圧を下げることはできません。

高血圧の薬物療法

最近は、血圧を下げる降圧薬もいろいろな種類があります。

1人ひとりに合った治療を受けることが大切です。

高血圧になりやすい家系は遺伝子面から解明されつつあり、食塩制限をすることで血圧が下がりやすいタイプか、どのタイプの降下薬が効きやすいかまで近い将来に解明するといわれています。

また、胎児のときの栄養状態が青年になってから血圧の影響するとも考えられています。

また、高血圧にはストレスと食事などの因子も影響していると考えられています。

しかし高血圧はまだまだ解明されていない部分も多い病気です。